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2020/08/19

文字が大きく疲れにくいディスプレイ環境

Pixio31.5"のWQHD(2560x1440)ディスプレイは引越を機に処分しました。現状は、Dell24"のWUXGA (1920×1200) ディスプレイを使っています。24"にサイズダウンしましたが、圧倒的に疲れなくなりました。31.5"フルHD(1920x1080)を100cm離して使うのと15"のノートパソコンを手元で使うのでは、見た目が同程度になるはずです。遠く離した方が眼のために良いだろうと漠然と考えていましたが、目を凝らす場面が増えて疲れやすくなってしまいました。

24"以下のディスプレイが気になる


31.5"は映像を観るには良いサイズですが、主に文字を扱う作業のモニタとして使うには大きすぎると感じました。Pixioのゲーミングモニタのラインナップを見てみると31"は1機種のみ。多くが24"で27"も多くなってきています。Eizoも中心は24"ですが、むしろ22"などより小さめのラインナップが充実しています。

19"モニタ Dell P1917Sという選択肢

解像度が1280 x 1024 @ 60 Hzということで画像を見る向きには全く見向きもされないモニタではあるのですが、一番気になっています。画像などを扱うとなるとおすすめできないのですが、パネルがIPSなので縦でも横でも綺麗に見えます。17"や19"モニタが主流だったころの19"モニタとはパネルが進化している分、良くなっていることでしょう。


多くの人はフルHD(1920x1080)の解像度で使っています。WUXGA (1920×1200)を使っている人にとっても、19"モニタを2台使うと(2560x1024)または(2048x1280)となり、文字が大きく疲れにくいディスプレイ環境が手に入ります。
Windows 10はウィンドウを画面の半分に最適化するスナップ機能が付いたのでそこそこ使いやすくなっていますが、デュアルディスプレイの物理的な便利さはやはり捨てがたいです。MacやLinuxは仮想デスクトップが使いやすいのですが、Windowsはまだまだなので物理的に複数のディスプレイを使うことに優位性があります。
19"モニタ Dell P1917S 1.7~2万円