書籍『進化する勉強法: 漢字学習から算数、英語、プログラミングまで』


英単語の記憶に忘却曲線を適用するアプリがあります。だんだん復習する間隔を延ばすというものです。漢字アプリを作る際に実装しようと思いましたが、なかなか仕様を決められなく難儀した覚えがあります。
条件はあるのですが、復習間隔を等間隔にしても長期記憶に残るかどうかに影響はないそうです。むしろ長期記憶に残りやすくなることもあるそう。
勉強法は人によって向き不向きがあるので実際に自分でデータをとるのが一番ですが、条件を変える合理的な選択肢を選ぶにあったって役に立つ内容でした。
記憶に定着させるためにはある程度脳を休めるのが効果的ということが近年のマインドフルネス流行につながっているのでしょう。

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