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2019/11/16

映画『パディントン(字幕版)』


くまのパディントンは好きな絵本でした。マーマレード好きなのは覚えていましたが、最初に1匹でロンドンに降り立つ設定は覚えていませんでした。絵本ではおそらく『クマのパディントン』が1冊目でしょう。
私が好きだったのは『パディントンのかいすいよく』でした。深呼吸しているおじさんが空気を独り占めしてしまうのではないかと訝[いぶか]しげに目を細めている場面を妙に覚えています。
パディントンは絵本だけでなく小説もあることに気がつきました。挿絵をフレッド バンベリーまたはペギー・フォートナムまたはロバート・アリーが描いています。私が見知っているのはフレッド バンベリーの絵でした。

生誕60周年記念 くまのパディントン™展 | Bunkamura(終了)は知っていたのですがキャラクターの造形が私の知っているパディントンではなく行きませんでした。3人が絵を描いていると知ったら行っていたかもしれません。

Paddington Bear (全13巻) を見ると12巻と13巻をロバート・アリーが描いています。それ以外はペギー・フォートナムです。挿絵はこの二人で絵本はフレッド バンベリーなのでしょう。

13冊の内訳
  1. A Bear Called Paddington
  2. More About Paddington 
  3. Paddington Helps Out 
  4. Paddington Abroad 
  5. Paddington at Large
  6. Paddington Marches On
  7. Paddington at Work(Paddington Takes the Testがダブっているので気をつけて)
  8. Paddington Goes to Town 
  9. Paddington Takes the Air 
  10. Paddington on Top
  11. Paddington Takes the Test
  12. Paddington Here and Now
  13. Paddington Races Ahead
映画の『パディントン』は映画『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち(字幕版)』の次に見るのをおすすめします。小説版も読んでみたくなりました。もれなくジャムのサンドイッチも食べたくなります。

追記
パディントン2(字幕版)も観ました。子供の頃はパディントンが様々な新しい体験をする様子を自分と同じだなと観ていました。大人になってみると移民受け入れがテーマであるから話に深みができるのだなと感じるようになりました。そこら辺が長年愛されている所以なのかもしれません。