映画『手紙は憶えている(字幕版)』2015ドイツ



認知症の老人が手紙を頼りに人探しをするナチものです。主人公のクリストファー・プラマーをみる映画です。脚本も上手く出来ていてます。重要なときに主人公の記憶が飛ぶのですが、ハラハラするタイミングで手紙を手がかりに使命を思い出すのです。

主人公にとって認知症が幸か不幸かは、死の一瞬までわからない。記憶がテーマの作品で『メメント (字幕版)』をわかりやすくした感じです。『ベロニカとの記憶(字幕版)』は認知症という装置を使わずに記憶の改変をより上手く扱っています。

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