三十九夜(1936)



監督    アルフレッド・ヒッチコック
主演    ロバート・ドーナット, マデリーン・キャロル

ロバート・ドーナットはかっこいいしマデリーン・キャロルは可愛いし脚本も上手いしで、観て損のない映画でした。さすがヒッチコックです。

内容はスパイのいざこざにロバート・ドーナットが巻き込まれ指名手配されます。マデリーン・キャロルに誤解されながら逃亡するも最後はスパイを阻止して丸く収まるというものです。

見世物劇場の出し物として出て来てくる記憶屋が鍵を握っています。最期に忘れる幸せを語るシーンで終わるのが印象的です。英単語が記憶出来ないとか物忘れがひどくなったなどと落ち込む前に観ると良いでしょう。

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