2018/11/29

メッツォ・ライブ HD 2018年11月08日(木)をもって日本で視聴できなくなっていた

リアルタイムチャンネル「トレース」「メッツオ」の配信終了のご案内
TBSラジオの『菊地成孔の粋な夜電波』を聴いていたらジャズ・クラッシック映像配信のメッツォを耳にしました。日本ではhuluが手がけているそうで早速手続きをしたいと探しましたが、あっという間に日本から撤退していたようで残念です。

2018/11/22

Udemyのブラックフライデーセールおすすめ&気になる16レッスン

Udemyはしょっちゅうセールをやっているのでブラックフライデーだからと言って急いで購入することもないのですが、「24日16時59分)までに対象コースを購入」でもう一つ無料でくれるそうなので、私が購入済みのものや気になったものを列挙してみます。

プログラム(Flutter)

Flutter & Dart - The Complete Flutter App Development Course
いち早くFlutterのレッスンを公開した方です。状態管理などはそれほど力を入れていないですが、最小限のミニアプリを実践的に作っていく私の好きなタイプの内容でした。データの永続化にファイル保存を解説している点が参考になりました。購入済み。

Learn Flutter & Dart to Build iOS & Android Apps
Scoped Modelを扱っています。オンライン教師として分りやすい方です。購入済み。

Dart and Flutter: The Complete Developer's Guide
RxDartやらBLOC patternなど盛りだくさんです。まだ未消化ですが購入済み。

プログラム(Kotlin)

Kotlin for Android & Java Developers: Clean Code on Android
AndroidのプログラムでKotlinは避けて通れなくなって来ました。このレッスンを観るとjavaとの違いをすっと理解できます。購入済み。

プログラム(JavaScript)

JavaScript: Understanding the Weird Parts
だいぶ前に購入したのですが私のJavaScript力は主にこの方Anthony Aliceaさんに負います。プロトタイプの概念など分かりやすく説明してくれます。メリハリのある進行で素晴らしいです。

プログラム(アルゴリズム)

Advanced Algorithms in Java
アルゴリズムの書籍は絵本で簡単!といったものか教科書の2択になると思うのですが、アカデミックな教育を受けていないプログラマが難しめのアルゴリズムを扱う際に参考になりそうです。まだ購入してません。

ピクセルアート

Learn to Create Pixel Art for your Games
Piskel - Free online sprite editorを利用してピクセルアートを描くレッスンです。
PhotoShopなどを用意しなくて済むので良さそうです。

美術

Art History Prehistory to the Renaissance
メソポタミア美術など古代の美術史が27時間も!

The Art of Bernini
ベルニーニの彫刻を学芸員の方が解説。

音楽

Learn To Play Saxophone In Under 2 Hours!
サックスのレッスンの中でも動画編集が高度でどこを押さえるかが分りやすいです。購入済み。

手品

Hacking Perception: Magic Tricks with Coins
手品はいくつかあるのですが、コインの手品です。

How to Juggle 3 Balls -- From Start To Star!
ボールを使ったジャグリング。

ピッキング

The Art of Lockpicking: A Complete Guide
ラジオライフな世界ですが鍵のピッキング講座です。私の部屋のカギは簡単に開けられそうです。実家のカギは難しいのに変えたので無理そうです。変な技術を習得していると妙な疑いの的になりそうですね。

英語

English Grammar Launch: Upgrade your speaking and listening
オンライン英会話は月6千円くらいかかるので、Udemyの1,200円は破格に思えます。

Master Polite English
礼儀正しい英語を学ぶレッスン。日本人が求めていそうな内容です。

English Fluency: How to Sound Like a Native Speaker
喋る予定はないのですが、購入してみました。

Udemyのお得な購入方法

上記のリンクで試してみましたがUdemyはベネッセと提携後にファンコミュニケーションズのアフィリエイトを始めたようです。自分の購入でもOKのようなのでA8.net で登録後購入するのがお得です。面倒ですが...

2018/11/21

4KではなくWQHD(2560x1440)31.5インチ曲面ディスプレイを注文しました。

今使っているDellの24"モニター(U2412M)が手狭に感じるようになってきました。

そろそろ4Kモニターにしようと思っていたのですが、調べているとWQHD(2560x1440)モニターが良いかもしれないと思うようになりました。

4K/5Kモニターが実はダメな3つの理由&WQHDモニターがベストな3つの理由

主にWindowsのスケーリングがあまりよろしくないので、できれば100%で使いたいのですが、4Kモニターで現実的な40インチでは文字のサイズが今使っている24インチモニターと比べて7割くらいになりそうです。

あと今使っているモニターは壊れたわけではないのでサブモニターとして使うかもしれません。そうすると2台のモニターのドットピッチがそろっていると使いやすいです。というのも12"のノートパソコンを24"モニターにつないで並べて使うとアイコンなどのサイズがちぐはぐになり違和感があったのです。

ディスプレイ ドットピッチ dpi 比較表

Windowsだと96dpiくらいがスケーリング100%でちょうど良いと記憶しています。

さて、31.5インチWQHDモニターの物色をしたところ大きく2グループに分かれます。3万円くらいか6万円くらい。前者はIODATAやiiyamaなど。後者はLGやMSIなどのゲーミングディスプレイという分類で垂直同期が144Hz程度のものです。

今使っているディスプレイは60Hzなのですがスマホと比較するとスクロールがスムーズでないように感じます。もしかすると眼がより疲れているかもしれません。

という下調べのもと自分にあったディスプレイは以下の3点になりました。
  • 31.5インチ程度(横幅70cmくらい)
  • 解像度はWQHD(2560x1440)
  • 垂直同期が144Hz程度

条件に合致するモニターを2018年11月現在比較すると第一候補としてLGのモニターが良さそうです。価格が5万円弱でした。ディスプレイの高さを調整出来る点も良いです。ただ、以前3万円台で販売された実績があったり海外で300ドルの値付けを見つけたりと購入のタイミングに踏ん切りがつきませんでした。ブラックフライデーとサイバーマンデーのセール直前で値下げされる可能性が高そうです。(追記:値下げされました。3千円ほど。)

LG ゲーミングモニター ディスプレイ 32GK650F-B 31.5インチ/WQHD/VA非光沢/144Hz/FreeSync/DisplayPort・HDMI/高さ調節・ピボット対応


第二候補はいろいろあったのですが、Pixio の2つに絞りました。

Pixio PXC32 ディスプレイ モニター [ 31.5インチ WQHD 2560×1440 144hz 曲面 カーブド フレームレス FreeSync ] カーブドモニター ゲーミング モニター ベゼルレス 31.5 inch display monitor 【正規輸入品】


Pixio PX329 ディスプレイ モニター [ 31.5インチ WQHD 2560×1440 165hz FreeSync ] ゲーミング モニター スリムベゼル 31.5 inch display monitor 【正規輸入品】
前者は曲面ディスプレイでACアダプターなし裏にヘッドフォン用フックあり。後者は垂直同期が165Hzで薄い。値段は昨日1万円値下げされて5万円弱。

......

熟考の後、曲面ディスプレイのPixio PXC32を注文しました。(販売終了になりました)

2019.8追記
Pixioのモニターはパネルは良いと思いますが設定のUIがダメダメです。電源ONはボタンを1回押すのですが、電源OFFは同じボタンを2回押すのです。ボタンの数は5つですが、明度の調整するのも大変で固定で使っています。メニューラベルとボタンの位置が違っていたりと売れない理由がありますね。今なら無難に平面でWQHD144HzのLGか、曲面でHD144HzのBenQが良いと思います。

曲面ディスプレイを8ヶ月くらい使った感想としては、大げさに没入感が高まって良いと言うほどでもないものの、線が曲がって見えると言うほど悪くはない印象です。考えれば新聞でも本でも読むときは平面ではないですものね。自然に頭が補正しているようです。それでいて画面の端は見やすくなっているので見え方にデメリットは感じません。

ただ、Amazon Primeで映画を観ていたら没入感を感じたこともありました。少しの湾曲でも錯覚するのかもしれません。

強いて言うと設置する奥行きが25cm弱あるので奥行きが少ない机の場合は避けた方が良いと思います。私の場合は75cmの奥行きにキーボードと手前にA4の紙が縦に置けるくらいでちょうど良いです。ちなみに、私の視力は0.01以下の近眼ですがもっと進むと31.5のWQHDで文字を読むのは辛くなりそうです。スタンディングデスクで使う際に少し机から離れると小さい字が読みにくくなります。

周波数は144Hz対応ですが、今はUbuntuの初期設定のまま120Hzで使っています。xrandrとかで調整する必要がありそうですが、まあいいかな?という程度のこだわりです。


BenQ 31.5インチ湾曲 144Hz ゲーミングモニター EX3200R (FullHD/ノングレア/VAパネル/16:9/1800R曲面/FreeSync/ゲームモード搭載/高さ調整可)