『THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから』は2010年代の『ナイスサーティーズ』



Amazon Prime ビデオで感動の海外ドラマに巡り会ってしまいました。

四半世紀前にTBSの深夜帯で『ナイスサーティーズ』という海外ドラマを放送していたのですが、第2シーズンで打ち切りになりました。
ずっと気になっていたのですが数年前に最終シーズンの第4シーズンまでDVDで発売されました。もちろん購入して最後まで観ることができ嬉しく思っていたのです。

Thirtysomethingが原題でDVDは残念画質なのですが、それはそれ。内容も今となっては...という点も多いのですが大した問題ではないのです。普遍的なテーマだからこそですね。

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ナイスサーティーズ主人公のケン・オリン(Ken Olin)。懐かしすぎます。DVDを観ていて気になったのは、途中から俳優だけでなく制作側スタッフとしてもクレジットされているのです。

ようやく本題。『THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから』のプロデューサーがケン・オリンなのです。脚本が抜群に良くナイスサーティーズに似ているので調べてしまいました。Amazon Primeビデオで観たのですが毎回本編の後にケン・オリンや俳優がドラマを振り返る特典映像がとても上手く機能しています。

本来ならケン・オリンが登場しているので気がつくはずなのですが、ケン・オリンの風貌が変っていて気がつきませんでした。ちなみに下記の写真はご夫婦です。
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Ken Olin Reflects on ‘thirtysomething’ at 30 and Similarities to ‘This Is Us’
Ed Zwick was very influenced by Woody Allen,
Thirtysomethingのクレジットを観ていると覚えてしまうエドワード・ズウィックがウディ・アレンの影響を受けてい...と興味深い内容です。

thirtysomething at thirty: an oral history
なんと数か月前にファンブックが発売されているとは気が付きませんでした。