Googleで「speed test」と検索すると出てくるインターネット速度テストは便利で使われている方も多いのではないでしょうか。収集されたデータが公開されているので見てみました。

Speedtest Global Index
ネットの速度がわかりやすく順位付けされています。気になる日本は固定回線が81メガビット/秒モバイル回線が25メガビット/秒といったところです。


Netflixなどの動画サービスが少なからず影響していそうですが、光回線でも時間によって大幅に速度が遅くなることが増えました。それを受けて光回線の売り文句が「IPv6」になっています。excite MEC光

季刊IPv6マガジン no.1 (インプレスムック インターネットマガジン別冊)の出版時期をみると私は2003年頃に「これからはIPv6だ」と思っていたようですが、遅々として移行は進みませんでした。

今回はネット回線が遅い→「IPv6にしよう」という分かりやすさでIPv6化に弾みがつきそうです。

モバイルでは5Gのサービスが2020年くらいには始まるようです。大量のトラフィックが予想されますが現状の動画配信サービスなどでインフラを鍛えておけばスムーズに移行できるのでしょう。