Androidアプリ「ツリーノート 書いて並べて考えるノート」公開しました。




ツリーノート 書いて並べて考える
アプリの使い方を説明したサイトをGoogleサイトで作成しました。Udacity卒業後、最初のアプリになります。自分が使いたいアプリなので、公開できて嬉しいです。他のアプリ同様、良いレビューがいただけると嬉しいです。現在は、Udacityの方がレビューしてくれました。

マンダラート - Google 検索
もともと、iPadアプリにMandalArt - Google 検索というアイディア発想アプリがあって楽しく使っていたのです。どんなアプリかはリンクから探していただくとわかりやすいのですが、簡単に説明すると3行3列のマスの中心にテーマを書いて、その周りにテーマに関連することを埋めていくとアイディアが整理できるというアプリです。

マインドマップの弱点を克服したiMandalart HDを購入
2010年12月に購入しているようです。

なかなか良いのですが、使って行くうちにだんだんと使いづらい場面に出くわします。
  1. 中心のテーマに対して、周りの8マスの関係性が釈然としない。
  2. 3行3列の必然性がない場合も多い。
この2点が私にとってしっくりこない点でした。マインドマップアプリも良いのですが、小さい画面で使うには無理があって、結局紙に書くのが1番ということになりました。

ただ、マンダラートの良かった点として、周辺のマスをタップすると、そのマスを中心とした新しい階層が現れるという点があげられます。インターネットのハイパーリンクよりも制約があり、型にはまっている分、使いやすいことが多かったのです。

3行3列よりも、2行2列の方が二元論的な問題を考えやすいとも漠然と感じていました。例えば、マクルーハン『メディアの法則』の「テトラッド」やスティーブン・コヴィー『7つの習慣』の「時間のマトリックス」などです。

2行2列にするとテーマはタイトルに表示すればリンク機能も表現できます。

そうなると、1行で箇条書きでも良いように思いました。箇条書きの上下の位置関係の方が2行2列の上下左右の位置関係よりも単純でわかりやすいです。

そんなわけで、ツリーノートは1行表示と2行・3行表示を切り替えて使えるようにしてみました。使ってみると2行や3行表示をする場面はほとんどなくって、1行表示の箇条書きが1番使いやすいようです。

良かったらダウンロードして使ってみてください。