Windows 10 で Flutter を始める



Flutter plugin v21 now available -- Introducing the NEW Flutter Inspector
Flutterのプラグインが新しくなっていました。

From Zero to One – Building a real world Flutter Application (Dart Conference 2018) - YouTube
Dartカンファレンスの後なので、Flutterを試すには良いタイミングです。

Flutterとは?
スマホのアプリを作るプログラムです。2018年現在、AndroidアプリはJavaやKotlinを使い、iPhoneアプリは、Swift を使います。Flutterは同じプログラムでAndroidアプリやiPhoneアプリを作れるようになります。

Dartのラクそうなところ The static checker
7年前の記事です。状況はガラッと変わっていますが7年以上も開発が続けられています。当初、DartのVMがChromeなどに入ってJavaScript v.s. Dartのような感じになるのかな?と思っていましたが、そんな小手先のことではなく、むしろClangのような位置を想定しているように感じました。

以下、初期設定のメモです。Flutter Setup for Windows - Flutter の整備され加減に、本気度を感じます。

Flutter SDK の保存場所
C:\flutter\flutterSDK
としてみました。Cドライブに「flutter」フォルダを作って、Git bash で「git clone -b alpha https://github.com/flutter/flutter.git」した後、「C:\flutter\flutter」となるので、フォルダ名を変更しました。

環境変数の変更画面の立ち上げ方
パスを通す方法ですが、やることは分かっていてもコントロールパネルの出し方も変わってしまうのが、Windows 10 。「Windowsキー」「c」でコントロールが選択肢として表示されました。
あとは、表示方法を「カテゴリー表示」にして、「ユーザーアカウント」を選びます。




その後、引っかかったのは2点。

  1. Git Bash で「flutter doctor」してもだめで、PowerShell を使うところ。
  2. Android Studio 3.0 を使うところをAndroid Studio 3.1 Canary 9 を使ってしまったところ。
あとは、スムーズに「Flutter Demo Home Page」の表示まで進みました。

ホットリロードは、⚡マークをクリックか「Ctrl + \」です。コメントの「Ctrl + /」の隣で使いやすい位置です。

とってもシンプルなコードで素晴らしいです。今年はFlutterの入門書が書店に並ぶこと間違いなしですね。爆発的にはやる予感がします。