X250へWindows10を回復ドライブでリカバリー

SSD化したX250に回復ドライブでWindows10をインストールしたのですが、引っかかった点があるため記しておきます。

Windows10になってから、リカバリーディスクはなくなりUSBの回復ドライブに変更となったので、16GB程度のUSBメモリをあらかじめ用意しておく必要があります。
USBメモリのおすすめは、バッファロー BUFFALOのRUF3-C16GAです。SDカードのようなハードウェア書き込み禁止スイッチが搭載されている点、アクセスランプが光り透明なプラスチックから動作状況がよくわかる点が良いです。

USBメモリはもはや消耗品で、デザインで選ぶようになりましたが、カギ型のUSBメモリを購入してubuntuの起動ドライブにしたことがあったのですが、ハードウェア不良でエラーの切り分けが大変でした。特に回復ドライブに使うようなUSBメモリは枯れている商品であることが必要かと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、リカバリーする際に、ハードウェアロックをかけてはダメでした。途中で一時ファイルを作るのかエラーで止まってしまいます。リカバリーが終わったらロックしておくと安心です。

その後、電源の強制終了を何度か行い、無事Windows10のインストールが完了しました。あとは、Lenovoのいらないアプリを粛々と削除し、パーテションを縮めました。
EFI領域ができています。UEFIというのは悩ましいですね。この後、Ubuntu 16をインストールしたのですが、UEFIかレガシーかなど良くわからなく時間がかかってしまいました。