ホテルセラピー(2013)スウェーデン

 
昨日は、ホテルセラピーを観てきました。原題は『Hotell』とエルが2つ。最後の5分で隣に座っていた方が帰られてしまいましたが、救われるところなので、もう少し観れたら良かったのにと思いました。
主人公のアリシア・ビカンダーさんが良かったです。『チューリップ・フィーバー』(2016)にも出ているそうです。原作だど思われる書籍『チューリップ熱』(2001)白水社がおもしろかったので、ちょっと期待しています。

さて、映画の中では、マヤ族についての話が良く出てきます。マヤ族について何にも知りませんが、映画『SHIFT OF THE AGES 』(2012)を観ておこうかと思いました。小学生の頃は、エジプト文明とかマヤ文明の謎だとかそれこそ雑誌『ムー』のような内容に興味があったはずなのですが、最近は、もっと身近な謎が気になります。

海外からの観光の影響で都内のホテルが高くなっているそうですが、たまにホテルに泊まりに行くのも楽しいかもしれません。渋谷ユーロスペースにGoogleマップの誘導で行くとレジャーホテル街を横断することになるのは、何かの罠に違いないです。

緊張するシーンも笑えるシーンもあって眠くならず娯楽性十分でありながらテーマは深淵でなかなかよい映画でした。