銀座山野楽器で試聴したように、Music Unlimited で新しい音楽に出会う

2000年頃、銀座に行くと必ず山野楽器で今まで聴いたことのないようなCDを試聴しまくっていました。特に、ワールドミュージックコーナーは充実していました。きっと、選んでいる方が私に合っていたのだと思います。 とは言いつつ、いつも買うのは1枚くらいです。どのCDも個性的なので、いったい「どの1枚を買おう?」と悩んでおりました。


Alaitz Eta Maider アライツ・エタ・マイデル

このアルバムは、きっと1999年の来日時に購入したのだと思います。バスク語と伝統音楽にPOPな風味を混ぜて聴きやすくなっています。歌詞はわかりませんが、とにかく曲調が明るいです。

当時の私は、司馬遼太郎の『南蛮のみち』を読んで、イグナチウス・ロヨヤとかバスクとかゲルニカとかの気分だったのでしょう。ちなみに、この本を読むと旅行に行きたくなります。でも、事前にいっぱい下調べをしなくてはいけないような気になります。



さて、本題のサービスを紹介します。

Music Unlimited
http://www.sony.jp/music-unlimited/guide/
2013/3/1から月々980円で音楽聴き放題のサービスです。今まで音質が低めだったり、500円高かったりと散々にレビューされていますが、もう大丈夫です。

Alaitz Eta Maider
https://music.sonyentertainmentnetwork.com/album/dd37b6f3be894de7855f836972a4f042/Alaitz_Eta_Maider/Alaitz_Eta_Maider?autoPlay=true
アライツ・エタ・マイデルもありました。

Music Unlimited はとりあえず30日無料なので使ってみると面白いと思います。大量にあるため能動的に探さないと好みに合わない曲ばかり流れてきます。

最後に、2点ほど。
  • 富裕層に何か売りたい営業の方は、利用してみましょう。お金があるからといって、あなたの商品を買う理由にはならないんだと痛感できます。
  • 私がいっぱい音楽を聴いたのは、中学生から大学生のときです。現在、学生の方が、ピーター・バラカンのように大量のCDは買えないけど、このサービスを利用し、彼以上に音楽を聴いて世界中の音楽を紹介してくれるようになるでしょう。
とにかく可能性にあふれるサービスです。