1票の格差を解決する1番簡単な方法

【2010年5月31日 (月) 経済産業委員長東祥三君解任決議案(174国会決8) http://www.shugiintv.go.jp/jp/ 衆議院の記名投票よりキャプチャ】

上の画像は、衆議院での記名投票結果を、集計している様子です。どうやら、画像の左にあるのが白色票で右の黒っぽいのが青色票のようです。

記名投票の場合には、賛成の議員は白色票を、反対の議員は青色票を投票します。 
本会議について:参議院ホームページ( http://www.sangiin.go.jp/japanese/goiken_gositumon/faq/a05.html )

この衆議院の記名投票でとっても不思議なのですが、票の厚さがすべて同じなのです。

繰り返します。
票の厚さがすべて同じなのです。

得票数に応じて、国会議員の票の厚さを変えれば国民の1票の格差はほぼ解決すると思うのです。「当落というデジタルな選挙システムから得票数に応じたアナログな選挙へ」がキャッチコピーです。

すでに議論がありそうですが、見つけられなかったので記事にしてみました。ご意見・ご指摘お待ちしております。(どうかマイルドな表現でお願いします。)