ThinkPad X201 Tablet と Webカメラ MagicCamera 6.4.0 VS WebcamMAX 7.1.3.6 編

 ThinkPad X201 Tablet (Windows 7 64bit) には200万画素のウェブカメラが搭載できます。

そこで、Ustreamやニコ生で使うべく、ヴァーチャルカメラを探してみました。

障壁は、Windows 7 64bit環境ということです。

結論をいうとソフトの対応状況を考えると64bitより32bitの方が現状おすすめかもしれません。
4GBのメモリ容量を考えると64bitにしてしまいがちですが、ソフトの選択肢が大幅に狭まります。

ちなみに、ライブ配信にはステレオミックス問題があります。
パソコンの音とマイクの音をうまく混ぜることができるかどうかの設定です。

水おいしいです^o^
http://vad.seesaa.net/
こちらが近道です。

ThinkPad X201 Tablet の マイクについては、別のエントリーにします。


以下、仮想Webカメラで試したことをつれずれと書いていきます。
最初に、筋が良いと感じたのは、Magic Camera です。
Virtual Audio Streaming という仮想サウンドカードを開発している点が気に入りました。

Magic Camera
まず、Magic Camera はWindows 7 64bit環境に対応しています。
価格はMagic Camera 単品が30ドルほど、Virtual Audio Streaming とセットで45ドルほどです。
合格レベルのソフトですが、機能をだんだんと追加してきたことが、なんとなくわかるような、ユーザビリティ的にはあまり整理されていない印象です。

タブレットPCの特徴を一番反映できる、画面に直接描ける機能があります。少し反応が遅めです。


次は、WebcamMax です。価格は50ドルほどです。

WebcamMax 7.1.3.6




あらかじめ録画しておいた動画を配信できます。Magic Camera でもできるのですが、WebcamMAXの方があらかじめ再生できる動画の種類が多いです。Magic Camera でできることは総じてできるといえます。画面に直接ペイントする機能もキビキビで、必要十分な機能が備わっています。

Video2Webcam
あらかじめCanon iVIS FS21で撮影した長い動画を配信するために、探したソフトです。
一番シンプルで手軽です。価格も20ドルほどです。WebcamMAXのPlay Video 機能に組み込まれているものと思われます。


単に画像を映す機能だけですと差はないように感じます。録画済みの動画を配信したいならWebcamMAXが良さそうです。気になるのは仮想サウンドカードと連携です。

では、続きはマイク編で。