おはようVISTA

2009年の大晦日にノートパソコンをリカバリーして、いまさらながらVISTAを使いやすくしようと1週間ばかり試行錯誤しています。

気になる効果は絶大でした。 

最初にやったことは、 

  1. プリインストール系のソフトの削除
  2. 使っていないサービスの停止
  3. IE8の導入
  4. ページングファイルを0にする

です。

これだけで、十分満足できました。前は、スタンバイからの復帰後、すぐにブラウザを起動しても、まだ無線LANを捕捉できていない状態だったのです。それが、キビキビとすぐネットにつながるようになりました。

ただ、メモリ2GBで「ページングファイルを0にする」のは、やめたほうがよさそうです。IE8でタブを多めに開くと、メモリ不足の警告がでます。

そこで、2GBの物理メモリを4GBに交換してみました。

VISTA 32bitでは3GBほどしか利用できないので、OS管理外の1GBをラムディスクとして使う方法を模索しました。

インターネット一時ファイルの保存先をラムディスクに変更すると、また一段とキビキビになります。

Windows 7 が速くて良いという声を聞きますが、IE8の効果が効いているように感じます。

最後に、Google Choromeを一時ファイルの保存先をラムディスクに指定して使ってみました。

…ビックリするほど速くなりました。以上の調整で回線速度が律速になったように感じます。

 

と、ここまで下書きにしておいたのですが、IE8のインターネット一時ファイルの保存先をラムディスクに変更すると速度は速くなるものの、スタンバイからの復帰が不安定になったり、自動アップデート後に電源が自動的に切れなかったりするので、まだ実験的に試用中です。

ともあれWindows 7の良さは、不要なサービスの停止とIE8の導入で十分VISTAでも実現できるのではないかと思います。ただ、不要なサービスというのがなかなかわからないので、困っています。