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2008/08/07

ubuntuのキラーアプリ Five or more

ふつうの人の ふつうのLinux - CNET Japan(今はUbuntuのある日々で更新されています)の松本さんに影響されて、ubuntuを使い始めてみました。評判どおりの使いやすさです。ふつうに日本語でgrepできます。

というのも、以前Linuxを使った時の動機は、オンラインショップのデータ加工をしたいというもので、Cygwinの設定も面倒ですし、Turbolinux Personalを買って幸せになろうと思ったのですが、日本語でgrepできなくてガッカリしたことがありました。そんなわけで「日本語でgrepできる」ことが私の中で、日本語Linuxを評価するときの一つの基準となっています。

そもそも、オンラインショップのデータ加工などは、Excelを使う場合が多いようですが自動化するとなると、どうしてもマクロやVBAということになってしまいます。私はVBAが得意ではないので、どうしてもExcelを使わないといけないような場合は、セルネッツ さんに頼んでしまいますが、シェルなら何とか結果オーライで使えるのでubuntuは助かります。

『UWSC』や『ズバリ自動化 Waha!Transformer Personal』を使って簡単にできる可能性もあるので、Windows環境での自動化にも興味はあるのですが、unixのラクさにはまだまだ追いついていないような気もします。

シェルと言えば、すでに 手放してしまったのですが、『マスタリングCsh(シーシェル)―サタデー・ナイト・スクリプト』が読み物として秀逸です。パソコン解説書の中では『おしえてFlash』シリーズと並ぶと思います。「楽しましめ教ゆ」 という精神が感じられます。

閑話休題

表題の件ですが、私がubuntuで一番時間を費やしているのは、何をかくそう「Five or more」です。テトリスやぷよぷよ並みに時間泥棒となっています。オレンジと赤が見分けにくいのですが、設定でshapeを選ぶと配慮が感じられてさすがだなと思います。また、その形が『もやしもん』に出てくる菌たちにどことなく似ています。

Five or More Manual
こちらにマニュアルがあります。きちんと読んでから始めると高得点のヒントがあるかもしれません。