15インチ液晶付き大判デジタルカメラ

今回はデジタルカメラの液晶は小さすぎるので、液晶ディスプレイをつなげられるようにしたらどうでしょう、という内容です。簡単のためデジタルカメラで商品撮影することを想定しています。



次々発表されるデジカメの詳細に血眼になっている2006年の今日この頃。技術はどんどん進歩し、起動時間やシャッターのタイムラグ、画素数、ISO感度などは季節毎に向上している。しかし、撮影してから失敗とわかるまでの時間がいつまで経っても変わらないのはなんとかならないものだろうか。



あらためてデジタルカメラで撮影するということを考えてみる。



  1. デジタルカメラで撮影する


  2. デジタルカメラの液晶で確認する


  3. 画像をパソコンへ転送する


  4. パソコンのディスプレイで確認する


  5. 上手く撮れていないので再び1.へ戻る


この手順を上手く撮れるまで繰り返す。特に商品撮影をする場合、このデジタルカメラとパソコン間のデータ転送が律速になってしまう。



そこで3タイプのデジタルカメラを提案してみたい。



  1. 液晶ディスプレイと接続するDVI出力端子付きデジタルカメラ


  2. ワイヤレスDVI出力対応デジタルカメラ


  3. 15インチ液晶付き大判デジタルカメラ


1.は現在の多くのデジカメにテレビで撮影した画像を映す機能があるが、テレビではなくパソコンの液晶ディスプレイへ直接つないで映せるようにしたデジカメである。



2.は1.の接続をワイヤレスにしたものである。



3.はフィールドタイプ大判カメラをデジタルカメラにしたものである。ただ、画素数を増やして大判カメラとするのではなく、液晶ディスプレイと一体型した大きさをもって大判デジタルカメラとする。



いかがでしょう。イメージとしてはiMacとデジタルカメラを一体化した感じの大判デジタルカメラが新しいデジタルカメラの選択肢として登場してくれると楽しいと思います。次回は未定です。