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2020/06/07

Googleレコーダーの音声文字変換とNHKラジオ英会話

Google レコーダー
の音声文字変換が賢いです。リアルタイムで字幕を表示してくれます。「自動字幕起こし」と同じですが、字幕のログと録音がリンクする点が素晴らしいです。

NHKのラジオ英会話とセットで使うとスペルや理解が怪しいところも字幕で表示してくれるため使いやすいです。

ラジオは「Radikool」を使って予約録音していましたが、語学講座の録音がたまってしまうとやる気がそげてしまうので止めました。今は「らじるらじる」で再生、レコーダーで録音しながら字幕を追っています。字幕のログがあるとスペルの確認程度でテキストを買う必要はなくなるので手軽に英語の学習ができます。今後は、英語以外の字幕にも対応するでしょう。楽しみです。

おすすめの使い方

私は2020年6月現在下記の方法でNHK語学講座を聴いています。
  1. Pixel 3aに入れた「らじるらじる」でNHK英会話などを再生しつつ「Google レコーダー」に録音します。
  2. もう一台のスマホで「Google 音声文字変換」を立ち上げて自分の発音が実際にうまく認識されるかを確認します。
※「NHKゴガク 語学講座」より「らじるらじる」の方が音が良いです。
※「Google レコーダー」はPixelシリーズのみ対応かもしれません。

私がNHK語学講座を挫折してしまう3大原因

  1. テキストを買わずに聴くのでスペルが確認できない
  2. 録音がたまってしまいやる気がなくなる
  3. 聴いているだけで復唱できるほど身につかない
NHK語学講座はそもそも聴いても聴かなくてもOKですが、一つでも知識が得られれば良いわけです。テキストがないからとか来月から始めようとか言っていないで、毎日放送している分をできる日だけでもやれば良いと思います。->自分

15分の番組ですが復唱できる程度に身についてから次のレッスンへ進むのが良いように感じます。毎日そこまでできれば良いのですが、同じ番組を数回聴いて身につけるまでは次の番組を録音しない潔さが肝心なのではないかと思います。

2020/04/04

嘘をつく男(1968)フランス=チェコスロバキア

アラン・ロブ=グリエ監督の作品です。美女三昧。私の祖母が目指していたであろう化粧やファッションが満載でした。内容は題名そのままなのですが冗長なので額縁ショーや見得のような印象を楽しむ観方になると思います。嘘とかどうでもよくなる感覚が、まさに表現したいところなのでしょう。宗左近が翻訳したジャック・プレヴェ−ルの『おかしなおかしなクリスマス』を思い出しましたが『おかしなおかしなクリスマス』のような不気味さはありません。

2020/04/03

ジュリエッタ(字幕版)2016スペイン

観終わってからペドロ・アルモドバル監督の作品だと知りました。ヘビー級の映画なので心して観ましょう。

2020/04/01

ブレイン・ゲーム(字幕版)2015

FBI連続殺人物ですがテーマは慈悲殺の妥当性についてです。不治の病人を本人の承諾なく殺害する犯人を追い詰めます。慈悲殺はあると思いますが慈悲の有無に関わらず単純に殺人罪を適用するのが良いと思います。自身が殺人罪に問われる不利益以上の慈悲心がないのに慈悲殺はないでしょう。映画としてはテンポよく楽しめます。

2020/02/22

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(字幕版)2017


母子でフロリダへ移住し頑張って生活していくぞ、という内容かと思って観たら全然違いました。1日あたり35ドルまたは45ドルでモーテルに暮らす母子の物語です。
当たり前のように母子家庭であり父性は欠如していますが、唯一モーテルのマネージャーだけが厳しいながらも母子を見守っています。
子供同士で移動するときは走ってました。子供と大人で時間の感じ方が違ってきますが、大人も走って移動すると時間の感じ方が変わるかもしれないです。閉塞感を感じたら走ってみる。そんな提案をしているのかもしれません。

砂漠でサーモン・フィッシング (字幕版)2012


タイトルはB級風ですが、ラッセ・ハルストレム監督の間違いない作品です。
砂漠にダムを作って水を確保した上で、鮭を遡上させることはできるかにチャレンジします。養殖の鮭は遡上するのか。経験がなくても本能として身についているものか。

精神的な浮気を認めた主人公へ「鮭が戻って来るように、あなたも私の元へ帰ってくる。そうDNAに刻まれているのよ」と妻。

氏より育ちの『ガタカ』と比較すると腑に落ちないところも多いですが最終的にはハッピーエンディングなのでOKなのでした。

2020/02/18

危険なプロット(字幕版)2012


フランソワ・オゾン監督の映画。現在進行形で小説連載を読める状況というのは、そこに自分が登場・関係することもありえるわけです。小説・映画に限らず作品は一方通行なわけではなく、みる側も関わっているのだぞという内容です。そつなく楽しい作品でした。