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7月, 2016の投稿を表示しています

FragmentでMenuを作る

FragmentでMenuを作るときは、まずActivityにonCreateOptionsMenu() を書く。


Activity
@Override
    public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu) {
        MenuInflater inflater = getMenuInflater();
        inflater.inflate(R.menu.menu_main, menu);
        return true;
    } 次に、FragmentのonCreate() でsetHasOptionsMenu(true)を書いておく。

Fragment

    @Override
    public void onCreate(@Nullable Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setHasOptionsMenu(true);
    } あとは、FragmentにonOptionsItemSelected()でメニューを作れば良い。
 @Override
    public boolean onOptionsItemSelected(MenuItem item) {
        // Handle item selection
        switch (item.getItemId()) {
            case R.id.sort_poplar:
                return true;
            case R.id.sort_rated:
                return true;
            default:
                return super.onOptionsItemSelected(item);
        }
    }

映画『裸足の季節』

本作の原題は英語の「Mustang」です。このタイトルにしたのはなぜですか? ムスタングは野生の馬で、溌剌として扱いにくい5人姉妹を象徴しています。( 監督|映画『裸足の季節』オフィシャルサイト) 「素足」の季節の方が内容にあっているかもしれません。デニズ・ガゼム・エルギュヴェン監督の作品は初めて観たのですが、確信犯的に儚げで美しい少女を糖衣として使い、文字通りSEXの抑圧された問題を観るものへ飲み込ませるという映画でした。いろいろな賞を取っているだけはあります。

映画『AMY エイミー』

映画『AMY エイミー』公式サイト

あまり洋楽に馴染みがないものの「聴いたことがある」曲がいっぱいでした。『Rehab』はリハビリテーションのリハブなんですね。

デュエットするシーンで自信をなくしたエイミーに対し、トニー・ベネットは「君はエラ・フィツジェラルドやビリー・ホリディに並ぶジャズシンガーだ」と絶賛します。トニー・ベネット自身、ドラッグ中毒から復帰した経歴からして歌唱力だけでなく、中毒からの「復帰」についても応援しているのだと感じました。歌い終わったエイミーがトニー・ベネットに抱きつくシーンがあるのですが、ジーンときてしまいました。



ドラッグに対する啓蒙活動で「一度使うとドラッグなしでは幸福感が得られなくなる」などとよく脅されますが、太く短く生きたいと思っている人に対しては無力ですね。

映画『プラダを着た悪魔』を観るとファストファッションに対して「コピー品?」「児童労働?」などと不安になります。街で、フェアトレード商品を見かけてもモヤっとする何かがあります。
そんな文脈で考えると、ドラッグフリーな音楽とか特に意識していないですね。モダンジャズなんて、ごっそり聴けなくなってしまいます。

現状、私自信無責任かもですが曲が良ければアーティストの制作過程を考慮していないです。携帯音楽プレーヤーの曲がドラッグまみれだったら、どうなんでしょう。ドラッグに手を出すなという説得力が無くなってしまいますね。

とはいえ、個人的にはドラッグもアルコールもフリーなのでした。ずるい気がしますかね。映画『AMY エイミー』を観るとエイミーの父親が彼女を消費しているようで、なんとも言えず嫌な感じなのですが、まさに映画を観ている自分も同じように「消費」しているわけで、そうとうリハビリを頑張らないといけないような気がします。


Android Studio2.1.2 とJUnit4 で@RunWith(AndroidJUnit4.class)

ユニットテストをしようとしても原因不明のエラーで
@RunWith(AndroidJUnit4.class) をAndroid Studioが解決できません。

対処法build.gradle(Module:app) のandroid 内に
        repositories {
            maven { url 'http://repo1.maven.org/maven2' }
        } を加えて「Sync」すると治りました。一度「Sync」してしまえば、削除しても大丈夫でした。まだ、新規のプロジェクトでは試していませんが、キャッシュが作りなおされて治っていることを期待しています。


Android Studio 2.1 で junit のエラー - でかるちゃー
こちらが参考になりました。

Ubuntu 16.04 LTS でDVD再生

DVDを再生する場合、Ubuntu 16.04 LTSでは下記のようになるようです。

Linuxだからできないなんて言わないよ DVD再生準備 : Ubuntu16.04(MEMO)

sudo apt install libdvd-pkg
sudo dpkg-reconfigure libdvd-pkg
ちなみに、再生したいDVDは『thirtysomething』 です。昔、TBSの深夜にやっていたのですが途中で終わってしまって気になっているのでした。

追記
MacBookAir(2013mid)で観ていた時は字幕がなかったのですが、どこからともなく字幕が表示されました。Amazon.comの配信では字幕付きでDVDでは字幕なしでガッカリしていたのですが、良かったです。ちなみに、メニュー選択ができなかったので、標準のビデオアプリでなく、VLCで観ています。

Ubuntu 16.04 LTS でSkype録音環境を設定しました

ぜんぜん使っていなかったAUDIOGRAM6をUbuntu 16.04 LTSで使えるか試したところ、普通に使えました。

設定をメモしておきます。







調整方法 最終的に、一番手前のLEVELつまみで音量の微調整をしたいです。GAINとLEVELつまみを12時の位置にして試しに録音してみます。録音の基準は今回、SkypeのEchoサービスの音声としました。1番にマイクを接続。3番4番にパソコンのステレオヘッドフォン出力を接続しています。 音が小さかったため今回は、GAINを3時の方向へ固定しました。マイクを接続した1番のレベルを無音状態で、右に回すとノイズが乗ってきます。そこから、だんだんと左に回してノイズが許容できるところで止めます。1時と2時の間あたりになりました。
パソコンの音は、3番4番に入ってくるので、そこで調整します。右のDAWはパソコンからの出力で内部オーディオを選んでいるため今回は使いません。パソコンからの出力でオーディオインターフェースを選んだときは、ここで調整できます。

録音 Audacity(Ubuntu Softwareからインストール)を使って録音ボタンを押すだけでOKでした。

以上で、Skype英会話などでの会話を録音することができるようになりました。オーディオインターフェースのPHONESのイヤフォンからマイクで話した自分の声が聞こえてくるので、自分の発音のダメなところがよくわかって良いかもしれません。


SkypeのインストールSkype for Linux ubuntu64 からダウンロードしました。
sudo dpkg -i skype-ubuntu-precise_4.3.0.37-1_i386.deb
sudo apt upgrade --fix-missing
sudo apt -f install
sudo dpkg -i skype-ubuntu-precise_4.3.0.37-1_i386.deb