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6月, 2016の投稿を表示しています

Ubuntuでタッチパッドをオフにする

$ xinput list
⎡ Virtual core pointer                    id=2[master pointer  (3)]
⎜   ↳ Virtual core XTEST pointer              id=4[slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ SynPS/2 Synaptics TouchPad              id=11[slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ TPPS/2 IBM TrackPoint                   id=13[slave  pointer  (2)]

ということで、タッチパッドは私のX250の場合、11でした。
$ xinput disable 11 でオフにできます。 $ xinput enable 11 で有効にできます。

Ubuntu 14.04でトラックパッドを手軽にオン/オフ - Qiita
が参考になります。

X250を英語キーボードに変更したいものの分解が面倒そう

ハードウェア保守マニュアル ThinkPad X250 (PDF)
によるとキーボード交換に際しては、ほとんどの部品を取り外す必要がありそうで、面倒そうです。

日本語キーボードも英語キーボードも使える状態でいたいのですが、’と”と;と:と(と)あたりの打ち間違いが多く、キーボードを見ながらタイプするといういけない状態になりがちです。
日本語変換は半角/全角キーがあたりまえのように動いてUbuntuでも使いやすいのですが、プログラム中は英語キーボードの方が使いやすいです。




UbuntuのAndroid StudioにNexus5Xの登録

つなげるだけでは使えないので、設定します。

cat /etc/udev/rules.d/51-android.rules
UBSYSTEM="usb", ATTR{idVendor}=="1004", MODE="0666", GROUP="plugdev"

1004はNexus5Xの製造元LGのベンダーIDです。他の機種はRun Apps on a Hardware Device | Android Studioから探します。

【Ubuntu】Android Studio で実機をデバッグ機として利用する - Milkのメモ帳
こちらがわかりやすいです。

Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix にAndroid Studio インストール

Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix にAndroid Studio インストールをしました。関係ありそうなコマンドを抜粋しておきます。最後の2行を行わないとAndroid Studio 起動でエラーが出てしましました。

 sudo timedatectl set-local-rtc true
 env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

 sudo add-apt-repository -y ppa:webupd8team/java
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install oracle-java8-installer oracle-java8-set-default
 sudo add-apt-repository ppa:paolorotolo/android-studio
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install android-studio

 sudo apt-get update
 javac -version

 sudo apt-get install kvm virt-manager libvirt-bin bridge-utils
 sudo apt-get update
 lsmod | grep kvm
 sudo service libvirt-bin start
 sudo update-rc.d libvirt-bin defaults
 echo vhost_net
 sudo apt-get install lib32stdc++6

 sudo cp 51-android.rules /etc/udev/rules.d/51-android.rules
 cd /etc/udev/rules.d/

 sudo chmod a+r /etc/udev/rules.d/51-android.rules

 sudo apt-get install android-tools-adb
 sudo adb kill-server
 sudo adb start-server

 ./adb devices
 /etc/udev/rules.d/
 cd /etc/udev/rul…

Windows10環境へUbuntu 16.04 LTS 日本語 Remix をインストール

Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix リリース | Ubuntu Japanese Team

X250にUbuntu 16 をインストールしました。


$ sudo fdisk -l /dev/sda

デバイス       Start 最後から セクタ   Size タイプ
/dev/sda1       2048    534527    532480   260M EFI System
/dev/sda2     534528    567295     32768    16M Microsoft reserved
/dev/sda3     567296 244611071 244043776 116.4G Microsoft basic data
/dev/sda4  486348800 488396799   2048000  1000M Windows recovery environment
/dev/sda5  244611072 245110783    499712   244M Linux filesystem
/dev/sda6  245110784 364251135 119140352  56.8G Linux filesystem
/dev/sda7  364251136 372250623   7999488   3.8G Linux スワップ
/dev/sda8  372250624 486348799 114098176  54.4G Microsoft basic data

ディスク構成は上記のようになりました。250GBにWindows10をリカバリーし、ディスクの縮小で縮小できるだけ縮小し半分くらい空き領域ができたので、1/4をubuntu、1/4をfat32のデータ領域としました。ただ、ubuntuからWindows領域が普通にマウントされて見えるので、あえてデータ領域を作る必要もないかもしれません。

(UEFI環境 編)Microsoft Windows10 と Ubuntu 14.04 LTS とのデュアルブート環境の構築 | えび天サーバ ( abten server )
こちらが大変参考になりました。

X250へWindows10を回復ドライブでリカバリー

SSD化したX250に回復ドライブでWindows10をインストールしたのですが、引っかかった点があるため記しておきます。

Windows10になってから、リカバリーディスクはなくなりUSBの回復ドライブに変更となったので、16GB程度のUSBメモリをあらかじめ用意しておく必要があります。
USBメモリのおすすめは、バッファロー BUFFALOのRUF3-C16GAです。SDカードのようなハードウェア書き込み禁止スイッチが搭載されている点、アクセスランプが光り透明なプラスチックから動作状況がよくわかる点が良いです。

USBメモリはもはや消耗品で、デザインで選ぶようになりましたが、カギ型のUSBメモリを購入してubuntuの起動ドライブにしたことがあったのですが、ハードウェア不良でエラーの切り分けが大変でした。特に回復ドライブに使うようなUSBメモリは枯れている商品であることが必要かと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、リカバリーする際に、ハードウェアロックをかけてはダメでした。途中で一時ファイルを作るのかエラーで止まってしまいます。リカバリーが終わったらロックしておくと安心です。

その後、電源の強制終了を何度か行い、無事Windows10のインストールが完了しました。あとは、Lenovoのいらないアプリを粛々と削除し、パーテションを縮めました。
EFI領域ができています。UEFIというのは悩ましいですね。この後、Ubuntu 16をインストールしたのですが、UEFIかレガシーかなど良くわからなく時間がかかってしまいました。

ThinkPad X250 をSSDに換装

HDDのまま使っていたX250ですが、SSDへと換装しました。SSD化したX201Tabletをあまり使っていなかったため、移動させました。
SSDはcrucial クルーシャルのCT250BX100SSD1で250GBでした。HDDの時のベンチマークはとっていないのですが、SSDにしたところ下記のようになりました。
X201はネジ一本でHDDを取り外すことができたのですが、X250は、ツメで引っ掛ける構造になってしまいまいた。 「TL-2020 グリップ型オープナー イエロー」「9900 (+)00×75 [マイクロドライバー]」  そこで、上記2点を購入しました。5分程度で簡単にSSDに変更できました。NVMeが主流になるまでHDDでも良いかと思いましたが、使っていないパソコンにSSDを入れておくよりは有効活用できたと思います。

Google Art Progect からパソコンの壁紙を選ぶ chromeのスクロールバーを非表示にする

Art Project - Google Arts & Culture
にて世界の名画が多数公開されています。パソコンの壁紙を探すのに持ってこいなのです。

おすすめの方法を記しておきます。
Chrome のchrome://flagsから「オーバーレイ スクロールバー 」を「有効」にします。 好きな絵画を探します。「F11」で全画面表示にします。好きな画角で表示させます。スクロールバーが非表示なので、「PrtSc」→ペイントで画像保存します。 初期設定のままとなりがちな壁紙ですが、好きな絵画をさり気なく選べると良いですね。

今だからこその江戸美術 Edo Visual Culture As We Really Should Know It

今だからこその江戸美術 Edo Visual Culture As We Really Should Know It
受講開始日:2016年6月9日

楽しい6月が待っています。