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なでしこミーティング@明治大学

2011/11/19なでしこミーティング@明治大学

日本語プログラム言語「なでしこ」のユーザーミーティングに参加してきました。
とっても和やかな雰囲気の中、静岡から新幹線で来られた望月さんをはじめ、スタッフの皆さんに終始もてなされてしまいました。


日本語プログラム言語「なでしこ」
http://nadesi.com/

次回のミーティングに行かれる方のために書いておきますと、プログラミングをしたことがない人が参加するのに一番楽しい会だと思います。 やはり、わかりやすいプログラムが10行そこそこで示せる点は計り知れません。
これは、私が今日3つ作ったじゃんけんプログラムの1つです。 「じゃん」表示。
0.5秒待つ。
「けん」表示。
0.5秒待つ。
じゃんけん「グー
チョキ
パー」
じゃんけん配列シャッフル
0.5秒待つ。
じゃんけん¥0表示。 「配列シャッフル」命令を覚えました。


少しできる方も他の方のプログラムを見せてもらったりと勉強になります。今日は、「その時満ちた時」という命令が実際、使われているのをみて感動してしまいました。ソースが日本語なので、一目で何が書いてあるのかわかるのも「なでしこ」ならではです。
「その時満ちた時」を早く使いたいと思いつつ、「なでしこ」の操作動画をYouTubeに載せなければと思いました。
ひとつ残念だったのは、帰りに皆さんとはぐれてしまいまして、食事をご一緒できなかったことです。
あと関係ないのですが、法律の先生がいらしたので一票の格差を解決する1番簡単な方法を聞いてしまいました。我ながら唐突にすぎました。


2011.11.20追記
昨日、初めて「積み木デザイナ」を使いまいた。とっても簡単で使いやすかったので、動画にしてみました。

1票の格差を解決する1番簡単な方法

【2010年5月31日 (月) 経済産業委員長東祥三君解任決議案(174国会決8) http://www.shugiintv.go.jp/jp/ 衆議院の記名投票よりキャプチャ】
上の画像は、衆議院での記名投票結果を、集計している様子です。どうやら、画像の左にあるのが白色票で右の黒っぽいのが青色票のようです。

記名投票の場合には、賛成の議員は白色票を、反対の議員は青色票を投票します。  本会議について:参議院ホームページ( http://www.sangiin.go.jp/japanese/goiken_gositumon/faq/a05.html )
この衆議院の記名投票でとっても不思議なのですが、票の厚さがすべて同じなのです。

繰り返します。
票の厚さがすべて同じなのです。
得票数に応じて、国会議員の票の厚さを変えれば国民の1票の格差はほぼ解決すると思うのです。「当落というデジタルな選挙システムから得票数に応じたアナログな選挙へ」がキャッチコピーです。

すでに議論がありそうですが、見つけられなかったので記事にしてみました。ご意見・ご指摘お待ちしております。(どうかマイルドな表現でお願いします。)