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10月, 2011の投稿を表示しています

Dartのラクそうなところ The static checker

Eclipse上でAndroidのプログラムをJavaで書いていくのはとってもラクです。何がラクって、間違いをすぐに指摘してくれるところです。一方、XMLを書いているとそこまでラクではないです。何でだろう?もっとEclipse頑張って!と思いがちですが、根は深くてEclipseなどのIDEで何とかできるようなものではないような気がします。

詳細の説明は手に余りますが、Playframework2.0のテンプレートに採用が決まったScalaの良いところをJavaやRubyと比べている記事を紹介しておきます。

Ruby対Scala - tech.cm55.com
http://tech.cm55.com/wiki/scala/ruby
制限が厳格であればあるほど機械的な解析可能性が高まる。プログラマが「この名前とあの名前が同じものであるか」を悩む必要は無くなり、それらをコンピュータに肩代わりさせることができるのである。
Google Developper Day2011のGoogle Apps Script解答例
ところで、Google Developper Day2011のクイズでJavaScriptを書きました。Googleドキュメントで「20都市の日別の供給電力と最大消費電力」が記述されたJSONのデータを取得して個別のシートに展開する問題です。

function myFunction() {
  var url = "http://gdd-2011-quiz-japan.appspot.com/apps_script/data?param=-1488301623206336159";
  var fetchdata = UrlFetchApp.fetch(url);
  var json = Utilities.jsonParse(fetchdata.getContentText());
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();

  //都市の数だけシートを追加する
  for(s =json.length - 1; 0 <= s ; s--){
    spreadsheet.insertSheet(json[s].city_name);
    // Th…

ThinkPad並みの指紋認証精度「USBメモリDEFENDER F200+BIO」レビュー

指紋認証USBメモリのモニターになりました。USBメモリは紛失しやすいので何らかの認証をかけておかないとダメです。ダメですが、面倒なので素のままデータを保存している方がほとんどです。

個人情報保護しているつもり
個人情報保護をうたっているECサイトなど「厳重にデータを保存しています」と言いつつ、Excelファイルにパスワードかけただけとか良くあります。(Excelのパスワードはパスワードのチェックロジックをパスできてしまうようなのでデータの保護をする用途では使えません)

データの保護にもいろいろありますが、USBメモリを指紋認証で保護するというのは現実的で、一番ラクでしょう。どんどん安くなっていくUSBメモリをみていると不安になりますが、指紋認証USBメモリで巻き返してほしいと思います。

指紋認証USBメモリDEFENDER F200+BIO
http://www.imation.co.jp/defender/f200/FAQ良くある質問 [特徴]
ソフトが仮想CD-ROMに入っているためインストール不要。ドライバ不要。指紋認証の読み取り精度がLenovo ThinkPad X201 Tablet「生態認証」の「簡易モードのレベル」と遜色ないレベルWindowsとMacで使える [感想]
エンドユーザーが使いやすいように考えられています。いらない機能がついていない点が素晴らしいです。
特徴1.のラクさは複数台のパソコンを管理していると思い知ります。オブジェクト指向万歳!特徴2.のラクさは日常的にかなり重要だと思います。ただ、仮想CD-ROMから起動するのは面倒なので、常駐できるようなオプションがあるといいです。特徴3.のMac対応もかなり重要でしょう。勉強会へ行くとMacBookAirが主流です。アルミっぽいデザインもMacを意識していると思います。 指紋認証は、これからまだまだ普及する余地があると思います。私がThinkPadを使っている理由の半分くらいは指紋認証機能です。なかなか認証精度を試す機会はないと思いますが、F200+BIOの認証精度はThinkPadとほぼ同じと感じました。ご参考までに。

関係ないのですが、ThinkPad Tablet に指紋認証ユニットがつかなかったのが不思議でならないです。Androidではまだ難しいのでしょうか。

箱を開けてからデータを…
「第二回 #Playframework 勉強会 in Tokyo #play_ja」に参加してきました。
イベント中になんでTwitter更新されないんだろう?と思っていたら、ハッシュダグを間違えてました。(#play_jpでも#play-jaでもないです。)

PlayframeworkはAndroid開発者に最適
さて、PlayframeworkはAndroid開発者に最適なサーバーサイドJavaフレームワークです。書店でAndroid書籍があふれているように、初めてさわる言語がJavaという方も多いことと思います。本日開催中の「よちよちAndroidサンデープログラミングの会」(https://sites.google.com/site/beginandroid2011/)でも、Androidアプリ作りたい→Java勉強する、という方がいっぱいいらしゃいます。

そんなAndroidな方がサーバーサイドのコードを組むときに、最適なのがPlayframeworkなのです。

@garbagetown さんの更新されている日本語サイト(http://playdocja.appspot.com/)のチュートリアルを試してみるとわかりますが、テストまで含めて一連の作業がよく考えられたフレームワークです。

AndroidからJavaに入った方には実感がわかないかもしれませんが、一般にJavaでのサーバーサイド開発はとっても面倒なのです。(ブックオフでパラパラとサーバーサイドJava系の書籍を見るとわかります。)

Introducing the Play Framework を購入してみる
日本語チュートリアルの次に、もっとチュートリアルが欲しいときには、Introducing the Play Frameworkhttp://www.the-play-book.co.uk/)を購入すると幸せになれます。私はPDF版のeBookを購入しました。カラーで図が多く説明が論理的なためすんなり理解できます。

Introducing the Play Framework by Wayne Ellis(2010)
ページ数 246p
内容 
第1章(73pまで)
PlayframeworkのMVCやテストなど基本的な内容が簡潔に説明されています。
第2章(230pまで)
オークションサイトを作り…