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スマートフォン開発におすすめなHP TouchSmart 600-1390jp


日本HPのTouchSmart 600-1390jpをレビューします。
このパソコンは液晶一体型でタッチスクリーンを採用しているのが特徴です。

私が予想する購入対象はパソコン購入に理由が必要な30代既婚者または60代既婚者です。または、逆説的ですがテレビをあまり見ない一人暮らしの方です。

以下、動画を撮影したので購入を考えている方は是非参考にしてください。


HP TouchSmart 600-1390jp レビュー1/3「タッチ対応ソフトウェア」
まずは、タッチスクリーンの使い心地を試しました。私はiPadとThinkPad X201 Tabletを使っています。TouchSmart 600-1390jpに採用されているタッチスクリーンはiPad並みの感度で、ハードウェア的には駅の券売機でよくあるイライラはないです。
ソフトウェア的には、Windows 7なのでUIがマウス向きに作られていて所々ボタン類が小さく感じます。そういった意味でもiPadはソフト・ハードともに開発できる分アドバンテージがあると感じます。
HP製のおまけソフトの類はタッチ対応ですが、実際に使う方は少ないと思います。展示会では「使うかもな?」と遠巻きに見ていましたが、実際に使ってみると「自分は使わないけど、購入時に家族を説得するには使えそう」と感じました。


HP TouchSmart 600-1390jp レビュー2/3 「手書き入力とMicrosoft Touch pack for Windows 7」
パソコンが苦手な両親に使ってもらうことを想定して手書き入力が使えるか試してみました。結果としては、タブレット入力パネルはペン入力用であり指での入力は無理がありました。もしかすると、福祉系のソフトでの対応があるのかもしれません。ただ、実用上腕を持ち上げた状態で書くことになるので、筋肉痛になります。スティーブ・ジョブスがApple MacBook Airにタッチパネルを採用しなかった理由が良くわかりました。iPadを使っているとタッチパネル併用がいいように思ったのですが、気のせいでした。ハードウェア的にはタッチ操作でiPadに負けている部分はないので、HPとしては頑張っていると思います。タッチ操作についてはWindowsの対応というかマイクロソフトが本腰を入れるかを見守る感じですね。Microsoft Touch pack for Windows 7 はiPadアプリに全然負けていませんでした。全画面での操作は問題ないということは、やはりOSの対応が中途半端なのだと気づきます。

HP TouchSmart 600-1390jp レビュー3/3 「キーボードとWebカメラ」
最後に入力周りを簡単に。「テレビあんまり見ないし」とか言いながら画面の類は、TouchSmart 600-1390jpだけあって夜な夜な大画面でコーディングしている情報系な一人暮らしの部屋を見てみたいです。マーケッティング的には子供にもシニアにもとかいろいろあるのかもしれませんが、実のところコアな方がCPU性能にこだわりつつ、Windowsを使わないといけないような場合に買われるような気がしました。




インストールされているソフトウェア一覧
JWordプラグインは消去することをおすすめします。



ハードディスクは2TB

エクスペリエンス インデックスはHDDが足を引っ張って5.9
CPUはCore i7 Q820 @1.73GHz メモリ8Gと十分


最後に、TouchSmart 600-1390jp がどんな方におすすめかを書いておきます。

ズバリ、AndroidやWindows Phone 7などのスマートフォン開発をする方です。


App Hub - ホーム
http://create.msdn.com/ja-JP/


Android Developers
http://developer.android.com/



スマートフォン時代の開発環境として、Windowsを使う場合に、TouchSmart 600-1390jpは最適です。手軽にタッチ操作を試すことが出来て一番現実的で良いように思います。EclipseでもVisual Studioでも普通に使えるCPU性能が今までの子供やシニア層を想定した機種とは一線を隔しています。

というわけで、スマートフォンアプリ開発に自信をもっておすすめします。

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