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Google サイト から個人放送局ができる

テンプレート機能が追加されたというので、久しぶりにGoogle サイト を使ってみました。テンプレートといっても2つあります。

サイトテンプレートとページテンプレート

サイトテンプレートはサンプルサイト集です。すでに出来ているサンプルを修正して自分のサイトにしていきます。

しばらく、サイトテンプレートのプレビューを繰り返してみます。すると、明らかに変なサイトテンプレートが出てきました。男の人の顔写真と「友人が欲しい」などと書いてあるサイトテンプレートです。どうやら、自作のサイトテンプレートを一般へ公開・共有できるようです。(皮肉ではなく)結構、自由なのだという印象を受けました。

公式のサイトテンプレートも「そのまま使う」感じではなく、機能の提案という要素が大きそうです。現に私も以前「お知らせ」という機能を使った時には、「ブログ」として利用することは思いつきませんでした。今回、サイトテンプレートをいろいろ見ていて「内部ブログ」として利用している例をみつけたところ「これでいいや」と思った次第です。ちゃんとRSSも吐きます。

カスタマイズは簡単なので、背景画像やアイコンを作成・配布していた方々の活躍が期待できそうでした。

ちなみに、サイトテンプレートはあまり実用的ではないかもしれませんが、ページテンプレートはかなり使えそうです。Wordのテンプレートの様に自分である程度編集した状態から新しいページを作成することができます。

個人放送局 

さて、テンプレート機能が注目されていますが、もっと凄い機能アップがなされていました。
今までは、iFrameタグを使う場合には自分でガジェットを作らないと使えないと思っていました。しかし、いつの間にやら自動的にガジェット化して使えるようにしてくれています。

試しに、UstreamのLiveとTwitterを利用したコメントのコードを貼り付けたところ、自動的にガジェット化してくれ、見事にひとり放送局が出来ました。すべて自分のサイト内で済むので手軽です。

岡田斗司夫さんの「ひとりテレビ」はまだですが、個人が放送し、リアルタイムにレスポンスを得ることができるようになりそうですね。ビジネスモデル的には、自サイトに集客できればGoogle AdSenseで収入の道も開けます。

2010年は、各サービスをレゴのように組み合わせるUNIX的な考えのホームページが増えそうです。Google Page Creatorの移行は音沙汰ないですが、いよいよかもしれません。

 

いかがだったでしょうか。ほぼ境祐司さんの受け売りです。



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中価格帯の商品として、リンナイではリッセ、ノーリツではレボアになります。おそらく一番売れ筋の商品価格帯です。レンジフードと連動するので、換気を忘れがちな家族にも安心です。火力の調整方法が従来のガスコンロと同じで、左右に回すタイプである点も慣れているので良いです。

低価格帯の商品ですと、ノーリツのファミが候補でした。レンジフード連動と火力調整の方法を気にしなければ一番お買い得な商品だと思います。これらのガステーブルは火力が大大小となってします。しかも、1995年の大は火を小さくすると消えてしまいましたが、2015年の大はトロ火でも消えません。

もっと低価格なガスコンロでは、コンロが大中小となっていたり、トロ火で消えてしまったり、タイマーがなかったりと(今までなかったので良いような気もしますが)工事費は変わらないので割高に感じてしまいます。





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