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8月, 2009の投稿を表示しています

動画編集が10倍楽になるライフハック

ステディカムを注文してみました
http://japan.cnet.com/blog/margin/2009/08/05/entry_27024169/先日のこの記事にトラックバックをいただいていました。 ClipCast - すべて無料!オンライン動画編集ができる動画共有コミュニティ
http://clipcast.jp/こちらの開発ブログからトラックバックをいただきました。「iPhone 3GS用の調整済みステディカムに商機がある」と書いた点を評価いただきました。ありがとうございます。開発ブログを読んでいると、面白い論文がありました。『パーソナル映像におけるカット編集点の傾向と自動推定』
http://clipcast.jp/upload/dcs09.pdf未編集の動画を観るのは結構大変なので、カット編集が自動でできると楽ですね。ただ、自動動画編集系のパッケージソフトもありますが、なかなか思うような映像はできないです。ビデオ撮影をしていて思うことは、「この瞬間の映像は使わないな」ということです。理由はいろいろあります。映ってはいけないものが映った撮影する方向を瞬間的に変えた次の撮影までの短い移動中などです。もったいないのは、使わないことをタイムラインに記録できないことです。ビデオカメラの一時停止機能は、一時停止中の画像は撮影されません。一時停止中の画像もあとから欲しくなる可能性があるので、一時停止は使わないことになります。そこで、ライフハックです。動画編集が10倍楽になるライフハック用意するものICレコーダー
ミュート機能付き携帯マイク使い方ビデオカメラの録画と同時にICレコーダーでの録音も始めるいらないシーンでは携帯マイクをミュートにする編集時に動画とICレコーダーで録音したファイルを読み込むミュートしてあるところを次々にカットしていくいかがでしょうか?特別な機材を使わなくても何とかできそうではないでしょうか?近い将来のオンライン動画サイトダラダラと撮影した動画とICレコーダーで録音した不要シーンがミュートされた音声をアップ必要なシーンのみカット編集された動画が自動生成されるビデオカメラの音声とICレコーダーの音声を選んで再生できるすっごくできそうな気がします。ぜひ作ってください>ClipCastさんいかがだったでしょうか?今年になって一番のアイディアだと自負してお…

TypePadの次期バージョン公開

新しい TypePad への早期移行ユーザー先行募集のお知らせ
http://everything.typepad.jp/elt/2009/08/post-c0e8.html朝之丞さんがおっしゃっていたTypePadの次期バージョンが公開されました。TypePad ベーシック、プラス、プロのユーザーの方は早期移行して人柱になってみるのも良いかもしれません。9月末には全員移行するようです。私は、TypePadビジネスのユーザーなので、年内は移行しないでも良いそうです。個人的には、次期バージョンをいろいろと使ってみたいのですが…。移行期限までにテストアカウントを発行してくれたりすると嬉しいですね。ちなみに、Google Page CreatorはまだGoogleサイトへ移行していません。

ステディカムを注文してみました

デジタル一眼の動画対応の影響かもしれない。意外なものが注目されているようだ。ビデオ撮影する際にブレ抑制のために使用する製品である。「ステディカム」といった名称で検索できる。検索してみるとわかるが、既製品もさることながら自作している方も多い。
Hague Mini Motion-Cam "Steadicam" Type Stabilizer.
http://www.youtube.com/watch?v=hAw4dvwISJA
こちらは既製品。ちなみに昨日注文してみました。
ザク専用
http://www.youtube.com/watch?v=PGgUO-Uq3ik
こちらは自作品。とっても完成度が高く、かつビデオ編集も素晴らしい。
WSCLATER さんのチャンネル
http://www.youtube.com/user/WSCLATER
こちらも自作品。メイキング動画があるので自作派は何回も見ることになるはず。
そもそもビデオカメラで撮影するにあたっては三脚が必要だ。三脚がないと映像がブレにぶれてしまう。ブレた映像は、編集するだけで船酔い状態になることもある。逆にいうと三脚に固定して撮影すれば、満足な映像が簡単に手に入るということだ。
しかし、『世界ふれあい街歩き』などを見てしまうと、どうしても手持ち撮影をしたくなってしまう。
NHK 世界ふれあい街歩き
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/
NHKの楽しい紀行番組。自分でもきっと撮影したくなるはず。
そこで、ステディカム購入となるのだが、マイナーな製品だけに価格がこなれていない。ステディカムの商標を唯一使ってよい元祖ステディカムのマリーンは8万円。日本製の「ES_PRO ライト・ミニ」は2.5万円。ちなみに、冒頭で私が注文した通称MMCは1.4万円。
しかも、ステディカムは買っただけではダメで、自分のビデオカメラに合うように上手く調整する必要がある。また、ステディカムを使ったからといってブレがなくなるわけでもない。結構、面倒な商品である。そこに商機がある。「iPhone 3GS」や「Flip Video」用に調整済みのステディカムを作れば良い。ビデオカメラメーカー各社はCCDの改良や小型化・省電力・HD対応など高度な技術開発に注力している。しかし、最終的に撮影された映像をみて何が足りないかをも…