スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2009の投稿を表示しています

BB FlashBack 2 日本語版はスクリーンキャストの新定番になるか

私のスクリーンキャストの変遷 パソコン家庭教師を始めたころパソコンの操作説明教材を制作するにあたって、パソコン本体とディスプレイの間に「SANWA SUPPLY VGA-TVC TVコンバータ」を入れて、VHSビデオで録画していました。音声はヘッドセットをいろいと試したり(Plantronics製がおすすめです)、マイクやマイクプリアンプをそろえるなどと、だんだん大げさになっていきました。スクリーンキャストという言葉も知らない、そんな折、パソコンの画面をSWF形式で録画するソフトのScreenFlash を見つけました。(当時は80ドルくらいという)あまりの安さにすぐにレジストしました。おかげで次のレッスンに持っていく教材がVHSではなくCDRで済み、回を重ねるほどお客様のもとにたまっていくVHSの量もいい加減邪魔になっていたので助かりました。その後CDRWに複数の教材を収録するようになり、USBメモリになりと変わっていきました。スクリーンキャストソフトの使い分け 今では、パソコン画面をライブで録画するScreenFlash 2.0 とスクリーンショットをつなげていくViewletBuilder 6 を併用しています。両者の使い分けは、使ってみればすぐにわかります。パソコン操作に慣れていても一発で迷いなく操作できる範囲は限られています。間違いも含めて見てもらう場合は前者、間違いを修正して体裁を良くしたい場合は後者が便利です。最近使っているのは断然後者なのですが、映像を再生しているパソコン画面を録画する場合は前者が必要です。2009年1月30日に行われたソフトバンクモバイルの新製品発表会のライブを試しにScreenFlash 2.0 で録画してみると、上手く録画できました。スクリーンキャストソフトの新定番登場ただ、ニコニコ動画やYouTubeを見ているとCamtasia Studio 6 もなかなか良さそうだな、SnagIt 9 も欲しいななどとウジウジ検索していたところ、BB FlashBack 2 に日本語版がでるというではないですか。「Windows 用の画面録画ツールで、GDI モード、Direct X モードをはるかに凌ぐ、キャプチャドライバモードを搭載」
BB FlashBack 2 日本語版 ‎(BB FlashBack 公式サイト)‎より
http://…