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12月, 2007の投稿を表示しています

新聞配達と薄型テレビとプリンタ

私事ですが、とうとう自宅のリビングにあったブラウン管のテレビが壊れてしまいました。しばらく、そのままにしてあったのですが映らないテレビほど邪魔なものもありません。今は寝室にあった小さなテレビをリビングに持ってきてしのいでいますが、薄型テレビを買うことになりそうです。新聞配達と薄型テレビとプリンタ朝、新聞受けを開けると、ファミコンのカセットのようなものが入っている。おもむろに取り出し、リビングのテレビに差し込む。リビングにあるテレビは、テレビ-プリンタ複合機だ。プリンタの大型化と低価格化競争の結果、一番のネックであった「置く場所」を薄型テレビの裏にみつけた商品である。ネットは新聞を殺すこともなかった。その日最新の基本ソフトとニュースが記録されたカセットが届く。新聞は読みたいものだけ印刷すればよい。そんな2011年が日本に来たら私は嬉しいかもしれない。私はファミコン並みに起動が速く、安全で、簡単なパソコンが欲しく、かつ大きな紙で新聞を読みたいのですが、いかがでしょうか。

[PR]宣伝っぽい記事であることを明記すれば、少し幸せになれますか?

「CNET Japan ブログアワード2007」は、編集長西田さんの「CNETブログをどんどん利用して、個人が羽ばたいていって欲しい」という旨のスピーチで閉会しました。

「どんどん利用して」というのはどういうことかと言うと、

(CNET Japan ブログアワード2007にて、あかさたなキーボード実機をご覧いただきながら)ワタクシ
「あかさたなキーボード作ったんですけど、あんまり宣伝っぽい記事書くのもなんなんですよね〜」

西田編集長(満面の笑顔で)
「いいんじゃないですか〜、どんどん書いちゃって」

といったようなことです。

ありがたいお話しなのですが、読み手として正直、宣伝っぽい記事は読みたくない、という気もします。一方、宣伝したい商品・サービスもあります。

そこで、記事のタイトルに[PR]をつけて宣伝っぽい記事を書けば、書き手(宣伝できる)、読み手(とばし読みできる)、CNET(トラフィックが増える)と皆さん幸せになれる気がします。いかがでしょうか?