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図書館が利用者カードに有効期限を設定

他の図書館のことをよく知っている訳ではないが杉並区の図書館は充実していると思う。月曜日が定休だったはずが、いつの間にか開館しているし、検索システムが更新され以前と比べ使いやすくなった。

ネットからの利用もしやすくなり、予約する本の冊数も増えるばかりだ。そんな杉並区の図書館が利用者カードに有効期限を設定するようになった。

小学生の頃、通学路にあった宮前図書館で作った利用者カードを、つい先日まで使っていた。考えてみれば二十数年同じ番号で使えていたことはすごいと思う。映画「セブン」でFBIが図書館の貸出情報を手に入れて、、、という場面があったが、もし可能なら自分が小学生から今までどんな本を借りてきたのかを一覧したいという気持ちもある。

しかし、小学生のとき一度、利用者カードを再発行してもらったことがある。なので、小学校の低学年のときに、どんな本をかりていたかは、わかり得ないはずだ。

利用者カードを持ってくるのを忘れただけで再発行してもらっていた同級生がいた。彼が貸出履歴をたどることは、より難しいと思う。

そういえば彼が再発行を頼んだとき、司書さんが「え?これで8回目よ?」などと言っていた覚えがある。ということは利用者カードにある番号以外に、利用者へ主キーとして番号が振られているのかもしれない。

もしそうなら同級生も私も小学生から今までにかりた本を一覧できる可能性がなくはない。もっとも貸出履歴はあくまで返すときまで有効なのであって、返却後いつまでも保存しておくようなシステムは倫理上良くないので、小学生から今までの貸出履歴云々の話は机上の空論ということになる。少し残念だ。